第35回大会概要

第34回となるわんぱく相撲全国大会は、
国内200地区の小学生が参加する日本最大規模の相撲大会であり、
たくさんの子供たちが決勝大会の行われる両国国技館を目指して競い合います。

その予選大会となる「わんぱく相撲名古屋大会」は、
子供たちの健やかな成長を後押しすることを目的として開催されてきた、
今年で35回を迎える歴史と伝統のある相撲大会です。

本年は、昨年に引き続き名古屋大会を「市長杯」とさせていただくと共に、
名古屋大会の予選となる16区での大会に区長賞を掲げ、
5月12と13日に開催させていただきます。

各区での予選を勝ち抜かれた各学年男女一名を区の代表者として選出し、
各区の代表者が集う6月9日の決勝大会において名古屋大会の優勝者を決めます。

そして、決勝大会で優勝した4~6年生(男子)の子供たちは、
6月17日の愛知ブロック大会に出場することができ、
更に愛知ブロック大会を勝ち抜くことで、
7月29日に両国国技館で行われる全国大会に進むことが出来ます。